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2020.06.09 - イベント

SAKE(日本酒)x NOMY(学) VOL.9|雨後の月(相原酒造)x 賀茂金秀(金光酒造)

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「SAKE(日本酒)×NOMY(学)」は毎回異なる日本酒の蔵元をお招きし、
オンライン会議サービス「ZOOM」を使い、蔵元から直接、
日本酒や蔵にまつわるストーリーや歴史、日本酒造りの哲学などを伺いながら、
その酒蔵の特別なお酒を味わっていただけるオンラインテイスティングシリーズです。
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今回は、広島の人気銘柄、雨後の月と賀茂金秀を醸す蔵元お二人をお招きし、酒造りの魅力について語って頂きます。
日本三大銘醸地・西条を有する広島県は、数々の実力蔵がひしめき合うエリアです。その中でも全国区の品評会で栄誉ある賞を受賞してきた「雨後の月」と「賀茂金秀」は、その品質の高さと柔らかく芳醇な味わいで、初心者からプロフェッショナルまで多くのファンを魅了しています。

2蔵のお酒を飲み比べながら、広島のお酒の特徴とそれぞれの蔵の個性がじっくり学べる講座です。

プロフィール
相原酒造4代目蔵元・相原準一郎氏(代表銘柄:雨後の月)
1957年生まれ。広島大学工学部発酵工学科卒業後、民間企業に勤務した後に、相原酒造に入社。
日本酒業界の古い慣習に反発し、一度は廃業を決意したものの、1983年の全国鑑評会金賞受賞をきっかけに、品質本位の酒造りに徹し、1996年には大半の商品を特定名称酒に変更、独自の造りに取り組んでいる。

金光酒造5代目蔵元・金光秀起氏(代表銘柄:賀茂金秀)
1975年生まれ。東京農大を卒業して家業を継ぐが、パック酒を含む低価格酒しか売っておらず、売上げ低迷に苦しむ。ほぼ独学で酒造を学び2004年、自らの名を冠して立ち上げた新ブランド「賀茂金秀」は数々の品評会で高い評価を得て、全国的な知名度を誇る蔵へ成長。蔵の想いとお酒を熟知する酒販店を中心に全国へ販路を広げている。

【日時】 20206月20日(土)14:00~15:30
【蔵元】 相原準一郎氏 
     金光秀起氏 

【参加費】 
チケットは、ご希望の日本酒本数に応じて3種類からお選びいただけます。
どんな日本酒が届くかは当日までのお楽しみです。

1.講座(90) + 日本酒4(720ml x 4)・・・15,000(送料別)
各蔵のお酒が2本ずつ含まれます。ティスティングを存分に楽しみたい方におすすめです。

2.講座(90)  +  日本酒2(720ml x 2) ・・・12,000(送料別)
各蔵のお酒が1本ずつ含まれます。この機会にしか手に入らない限定酒をお楽しみいただけます。


3.
講座(90) +  日本酒2(720ml x 2)・・・5,000(送料別)
各蔵のお酒が1本ずつ含まれます。SAKE x NOMY講座を体験してみたい方におすすめです。

◇イベント参加について◇
・PassMarketより、注意事項をよくご確認の上、必要事項を入力しお申し込みください。
・申込期日:2020年6月17日(水)10:00
・お支払い後のキャンセルは致しかねますので、あらかじめご了承ください。

参加方法詳細・お申し込みは、こちら()から。

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